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Praha

12時間半のフライトでウィーン着。

乗換をして、1時間くらいでプラハ。

18:40頃、ホテルに無事、到着した。

さすが、ミュシャの国。

ホテルにはミッシャのポスターでいっぱい。

 翌5月1日。快晴。

気温は12度、湿度は33%。

午前中はプラハの市内観光で午後は自由行動。

写真は大司教宮殿。

映画「アマデウス」の舞台になったところ。

チェコの町は春爛漫といったところ。

プッチャニ広場から見下ろした小地区。

(マラー・ストラナ地区)

散り際の八重桜がきれいだった。

チューリップが咲いている公園もあった。

 「あれれ?巨大な鳥かご?」

 プラハ城の中庭で見つけた変なもの。

実はこれ、昔の井戸。

90mあり、ルネサンス式。

プラハ城は9世紀半ばに建築が始まり、

14世紀のカレル4世の頃に

ほぼ完成したという。

 聖ヴィート教会

この壮大なカテドラルはかなり広い。

高さが46メートルもある。

大司教のお墓やカレル4世のお墓もある。

聖ヴィート教会の中。

聖ビィート教会にあるパイプオルガンは

18世紀のものだが、

現在も使っている。

なんといっても素敵なのは

ステンドグラス。

 今回のお目当てのひとつは

このステンドグラス、ミュシャの作品。

見つけられなかったら

どうしようと思っていたが、

ガイドさんがちゃんと教えてくれた。

教会を入って、左の3番目。

本当にきれい。

 写真の緑の屋根の教会は

聖ミクラーシュ教会。

バロック式の教会で、1787年に

モーツアルトがオルガン演奏をしたという。

 坂を下るように歩くと、路地があった。

小さな家(今はお土産屋さん)が並ぶ黄金小道。

半年間、カフカが執筆活動をした

家が写真。

色がとんでしまったが、青の家だった。

 写真は旧市庁舎の天文時計。

2つの青い窓かが開き、

キリストの12使徒が窓の外に現れるという。

着いたのがほぼ、正午。

見られるかと待っていたが、出てこなかった。

一足、遅かったのか・・・・。

アール・ヌーボー建築の市民会館

中に入ってみると、

カフェ、レストラン、ホールなどがあり、

コンサート等の催しが行われていた。

「プラハの春」の会場となる

スメタナ・ホールもあるのだが、

残念ながら見学はできなかった。

 ミュシャ美術館(120コロナ)

写真撮影が禁止だったので、

美術館前のポスターのみの撮影。

ミュッシャのデッサン画やポスターの他、

ミュシャの絵入りの紙幣やビデオ放映もあり、

興味深かった。

ショップもあり。

プラハ最大のデパート コトバで

魔女人形発見。

なんだか私の顔に似てる・・・(笑)。

 コトバは地価にスーパーもあるし、

レストランのビールも激安。

絵葉書も安いのでお薦め。

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