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Cesky Krumlov
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8:00にプラハのホテル発。 菜の花畑やりんごの花の道を通り、 3時間くらいのバスの旅。 チェスキー・クルムロフの町は 1992年に世界文化遺産に登録された。 本当に美しい!! |
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建物もいろどりどりで、絵も描かれていて、可愛い。 中央に広場があり、 その佇まいはシエナ(イタリア)に 似ているとのこと。 |
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エゴン・シーレの美術館があった。 絵画や直筆の手紙、 エゴン・シーレのデスマスクまであるというが、 時間の都合で見学できなかった。 彼の母親がこの町の出身だという。 |
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13世紀に南ボヘミアの豪族ヴィーテク家によって お城が建設されたのが、この町の始まり。 その後、持ち主が変わり、建築様式も変わり、 ゴシック様式、ルネッサンス様式など それぞれの時代の様式が複合している。 お城の中には庭園やギャラリーもあり、お散歩に最適。 写真がチェスキー・クロムノフ城の塔。 赤と緑できらびやか。 ところどころ騙し絵がある。 |
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「これも騙し絵?」と思ったが、 よく見たら日時計だった。 なかなか粋な時計。 時計の下のレンガっぽい格子模様は 騙し絵。 |
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お城の橋の下をみんなが見ている。 「なんだろう?」と思ったら、クマサンだった。 お堀では4頭のクマが飼われている。 1707年にはクマの飼育が記述された 文献があったそう。 丸々太っていて、可愛い。 |
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お城から見渡した町の風景。 絵葉書みたいに美しい。 白い家と赤い屋根。 まさに中世のヨーロッパという 私のイメージのままの風景。 新緑の緑も川もキラキラしていて、 眩しかった。
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主な見所はお城と町並、お土産屋さんという小さな町。 お土産屋さんも充実していて、可愛い。 レストランは観光客向けのものが多いが、 探すと現地の人の利用するレストランもあった。 食べ物偏で紹介するが、実に安い!! コーンアイスは5コルナで約20円。 |
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写真はマリオネットの博物館(みたい)。 マリオネットを扱っているお店で ピエロのマリオネットを購入した。 トウモロコシの皮で作った人形や ボヘミアングラス、レースなど 時間がもっとあれば良いのに・・・。 |