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Budapest 2002.5.5
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今日は雨と曇。気温が16度。 英雄広場に面している現代美術館。 常設展ではなく、特別展示場のように そのときに応じて変わるという。 建物が素敵。 |
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聖イシュトヴァ‐ン大聖堂 イシュトヴァ‐ンは初代ハンガリーの大統領の名前。 建築に50年も費やされただけあって、 天井などの装飾も素晴らしい。 日曜日だったので、ミサが行われていた。 |
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王宮の丘からの眺め。 くさり橋の向こうに国会議事堂がみえる。 国会議事堂は尖塔が天にのびるネオ・ゴシック様式、 中央のドームはルネッサンス風で、 内部はバロック様式の建築になっているという。 |
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王宮。 13世紀中、モンゴルの来襲にあい、 エステルゴムから王が逃げてきて、城を築いた。 大火災や戦争などにより、 今見る姿は1950年代に完成したもの。 |
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お土産屋さんのオープンウィンドウ? 赤い乾燥野菜はパプリカ。 ハンガリー料理には欠かせない。 市場に行けばもっとたくさん見れるはずだが、 今日は日曜日でお休み。 |
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マーチューシュ教会。 13世紀に建てられた教会で、 マーチャーシャ王の戴冠式や二度の結婚式が 行われたという。 トルコの占領下ではフレスコ画は塗りこめられ、 イスラム教のモスクになったという。 |
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日曜日のミサ中で、中に入れないという。 だが、裏技があった。 有料になる(ツアー料金には含まれていた)が 宝物室へ通じる地下への入口から入場できた。 上から見下ろすことになったが、 数々の美しいステンドグラスを 見ることができた。 |
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ブタペストの街中。 メインストリートからちょっと入ったところ。 日曜日でお土産屋さんとレストラン以外は 店を閉じていて、しかも雨だったので、 なんだか憂いを帯びた風景になった。 これも中欧らしいかな。 |
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ヘレンドも閉っていたので、ガラスごしに眺めただけ。 たくさん種類がありそうだったのに、残念。 (空港のDFで日本にあるようなものは売っていた。 だが価格は日本のディスカウントショップと同じ感じ) やはりヘレンドが欲しくて、午後はホテル周り。 そして、日本では見かけないカップをゲットできた。 価格もリーゾナブルだった。 |
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ちょっとブレてしまったが、くさり橋付近の夜景。 路面電車に乗ると、 ライとアップされた街の観光ができる。 小雨で濡れた路面が妙に悲しい。 くさり橋はブダとペストを結んでいる。 ハンガリーの歴史を考えてしまった。 |
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モンゴルの襲来、オスマントルコによる占領、 ハプスブルグによる統治、 そして1989年のハンガリー共和国誕生と さまざまな移り変わりをドナウ川は見てきて、 そして、今日も静かに流れていく。 (くさり橋、ドナウ川、王宮) |